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敬老の日👴👵 偉人を振り返るとき❣️

[2025.09.15]

皆さま、こんにちは!

本日は敬老の日ですね👴👵

私も、両親に何かしてあげたいという娘としての思いもございますが、最近、父は施設で出されたミキサー食を食べているときに誤嚥を起こしてしましました💦

何とか誤嚥は落ち着きましたが、父に美味しい食べ物を差し入れすることも出来ず、せめて周りの雰囲気だけでも明るくしたいと考え、大阪・関西万博のキャラクターのミャクミャクを折り紙で折ったものを、父の施設の部屋のあちこちに貼ってみました。

父の目の保養になれば良いのですが…。

 

…ちなみに、ミャクミャクは眼が5個もあるのですね❗️

5個もの複眼でミャクミャクは一体どこをどう見ているのかしら❓眼科医としての疑問です(笑)

 

母の方には、家族全員でディナー🍽️をいただき、花束💐をプレゼントして、敬老の日をお祝いしました。

気丈な母が、父の入院や施設に入ってからか、何と言うのか、気概を一つ失くしてしまったのか、もの覚えが悪くなってきており、不安が増した敬老の日でした。

しかし、超高齢化社会の現代では、まさにあちこちで同様の事態が起こっているでしょうから、私も両親のこと、はたまた自分の老後のことを、たくさん考えなくてはなりませんね。

 

さて、少し明るいお話をいたしましょう🔆

私は幼少の頃、ドリフターズの番組を時々TVで観ておりました📺

「志村けんのだいじょうぶだぁ」を観ていて、幼い少女はこう思っていたのです。

「いい大人たちがどうしてこんないやらしい番組をやっているのだろう❓」

同じ頃に「おぼっちゃまくん」というTVアニメも放送され、教職だった母からは「教育上悪いから、こんな番組なんか観ずに、お勉強やピアノを頑張りなさい‼️」と言われたものです。

正直に申し上げて、幼い頃は「ドリフは観ていて笑えるけど、あまり子どもは観ちゃいけない番組なのかなぁ❓」と思っておりました。

 

それから何十年も経ち、何気なくYouTubeで、ドリフターズの昔の唄や、「8時だヨ!全員集合」、「志村けんのだいじょうぶだぁ」を観ていき、本心から凄い番組だったんだな😆❣️と思いました‼️

 

私は医師👩‍⚕️をしておりますが、「患者さまを、病気などで悲しませてしまうこと」は仕事上、避けられないですが、「人々👥を心から笑わせること」は本当に凄い‼️芸術の一つかとも感じました✨

ずっと昔のドリフターズの番組は、YouTubeで観てもとても楽しく、今では到底許されない様な暴力的・卑猥なシーンもありましたが、現代では表現が何もかも厳しく制限されていることもあり、私の目には大変新鮮に映りました📲

 

私が意外だったのは、加トちゃんの方が志村さんより年上で、かつ、まだ若くてボーヤをしていた志村さんを、加トちゃんは自分の実家に居候させ、家族とも仲良く暮らしていた、ということです🏠

加トちゃんが、綾菜さんとご結婚💒されたときは、あまりの年齢差に「えっ❓大丈夫かしら…。」と(失礼ながら)思ったものですが、2人ともお互いを尊敬し合っているのを聞いて、「ああ、良いご縁だったのね💕」と安心いたしました。

 

また、加トちゃんと志村さんの、まだ若い頃の映像を観たとき、「えっ⁉️2人とも美男子じゃないの❣️❣️」とかなりドッキリしました‼️

特に、ボーヤから正式にドリフターズの見習いになった頃の志村さんは、「B'zの松本孝弘さんの若いときに良く似ているなぁ💕」と、惚れ惚れしてしまいました😊

 

私が医大生になり、受験戦争を終え、久々にTVを観るようになってからは、加トちゃんも志村さんも壮年期になっており、番組の内容も(TV放送に色々規制が入ったためか、)ほとんど過激な描写も無く、比較的穏やかな内容となっておりました。

 

もう1つ驚いたことは、ドリフターズは1966年、The Beatlesが日本公演した際に、前座を務めていたのですね‼️それはすごい❣️❣️初めて知りました😆💕そもそも、ドリフターズはコメディだけではなくて、ミュージシャンでもあったという事実に本気でビックリしました❣️

その時にはドリフターズのメンバーに加トちゃんもいたのだなぁと考えると、歴史の長さを感じました🎸🥁🎹

 

私が幼少時に何気なく観ていたドリフターズの番組は、様々な意見をメンバーで出し合い、度肝を抜くパフォーマンス、はたまたよくできた舞台装置をフルに使うことで、「観ているみんなをお腹がよじれるほど笑わせてやろう‼️」と考えられてできていたのだなぁ、と深く感じ入りました。

各メンバーの天賦の才と努力の結晶を、今、Youtubeで観て感じています。

 

という訳で、最近から私が「敬老」するようになったのはドリフターズのメンバーです😊

メンバーたちが病気や不慮の事故で亡くなってしまっても、こうして歴史に遺り、今でも私たちを笑わせてくれる、永遠の存在だと感じました✨✨

そう感じるようになったのは、私が歳をとったためでしょうか。そう思うと歳をとるのも何も悪いことばかりではないと思う自分もおります。

加トちゃんとブーさんにも、まだまだ元気😀😃でいていただきたいですね❗️

 

患者さまの皆さまにも、「ねえ、倫子先生知っている❓昔はこんなことがあったんだよ‼️」と色々教えていただけますと、嬉しいなぁ🥰と思います💓

 

倫子アイクリニック

院長 松原 倫子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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